こんにちは!Notionアンバサダーのとうまろです。
今週はNotionコンサル勉強会の第2回を開催しました。手足口病で家中が止まっていた2週間前がうそのようです。
あの1週間から得た気づきを、3回に分けて書いてきました。1回目は「自分が止まっても動く資産」、2回目は「会社員のありがたみ」。今日の3回目で完結です。最後は、「起業」の話をさせてください。
🍼 小さい子供がいる起業はハードモード
「起業かぁ。興味はあるけど、今じゃなくてもいいかな」と考えている方、いらっしゃると思います。今日はそういう方にこそ読んでほしい内容です。
看病の1週間で痛感したのは、小さい子供がいる状態での起業は、難易度が段違いに上がるという事実です。子供が保育園に行けなくなれば、仕事の時間はそのまま消えます。うちは共働きなので、妻に任せきりにもできません。育児をしながら、事業も、家庭も、事務や雑務も、すべて自分で回す。これが実態です。
もちろん「子供がいたら起業できない」わけではありません。ベビーシッターに頼る手も、仲間と分担する道もあります。ただ、子供がいないほうが難易度は低い。これは間違いありません。
💡 働き方は思ったより自由だった
僕はもともと、全部自分で決めて、自分で管理したいタイプです。覚悟の上で起業しましたが、それでも、やってみて初めて分かったことがたくさんありました。会社のこと、ビジネスのことは、自分でやってみると本当によく分かります。
中でも意外だったのが、働き方の自由さです。「起業したら、その会社一本で食べていくしかない」と思いますよね。実際は、会社を持ちながら他社と業務委託を結ぶことも、他社の社員になってそちらをメインに働くこともできます。
設立や畳むときの手続き、個人と会社のおいですし、大きな決断であることも間違いありません。それでも「働き方」に限って言えば、思ったより自由。これが僕の実感です。
⏰ 結論:やるなら早いほうがいい
だから僕の結論はこうです。起業は経験する価値がある。そして、やるなら早いほうがいい。
理由は2つあります。ひとつは単純に体力。40代の僕は、集中力も体力も、経験とルーティンの慣れでなんとか回しています。若いほうが有利です。
もうひとつは、会社の強制力の外に出るからです。会社にはノルマ、定時、同僚の目があります。一人社長になると、誰にも監視されないし、誰にも怒られない。体調管理から期限まで、すべて自己管理です。人間は制約がないと怠けてしまう生き物なので、これが想像以上に厳しい。管理される環境のありがたさは、外に出て初めて気づきました。
そのぶん、やりがいは格別です。事業を大きくする、売上を上げるというチャレンジは、僕にとって今までの仕事の中でいちばん楽しい時期です。
人生には大きな決断が3つあります。どこに住むか。誰と一緒に生活するか。どんな仕事をするか。人生の転機を迎えるほど、動ける範囲には制約がかかります。だからおすすめは、時間があるうちに経験してみることです。起業をしてみたい人は、バイトや業務委託で月10万〜15万円ほど生活費を稼ぎつつ、自分の事業を小さく初めて育てる。これが経営者としての第一歩なんじゃないかなと思います。
📣 お知らせ
📅 Notionコンサル勉強会・第3回は、今週水曜7/29の20:30です。
テーマは「初回相談・提案・受注後の進提案文・問い合わせへの返信文をもとに、問い合わせが来てから納品までの流れを話します。参加費1,000円・アーカイブ録画付きです。
それでは、良い一週間をお過ごしください!
とうまろ xx

